担当 行政書士 齋藤聡のプロフィール

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齋藤聡
1978年10月16日生まれ 伊藤博文(初代総理大臣)、大山のぶ代(ドラえもんの声優)と同じ誕生日
中条町(現胎内市)立柴橋小学校卒業
中条町(現胎内市)立中条中学校卒業
新潟県立村上高校卒業
駒澤大学文学部卒業
2003年行政書士登録
2010年社会保険労務士登録

部活 中高と柔道部

大きな金額の工事を請け負う際やゼネコンの現場に入る際に必要な建設業許可。その書類作成や役所との協議などをまるごと代行している。

9割以上の行政書士が新規許可の年間申請数3件以下の中、2016年現在、新潟県でただ一人、5年連続で10件以上申請している。実績NO1の経験と知識を生かし、他で断られた案件でも10分で取れる可能性を見つけ出し、許可を取得した事例を多く持つ。

2009年に建設業許可業務の取り扱いを始めたが、経験0で始めたこともあり、ほとんど仕事が来ない状態が2年続く。

苦しい状況の中、「許可がないとせっかくの大きな工事を受注できない。何とかしてください」と暗い表情で困り果てる依頼者を見て、建設業者にとって本当に許可が大切なものであることを学び、他で断られた難しい依頼でも、まず依頼を受け、チャレンジすることを心に誓う。

少しずつ実績を積み、依頼も増えていき、今では新潟県で一番多く、許可の取得をサポートする行政書士となる。

役所の担当者からも「難しい案件だったと思いますよ」と言われるような依頼さえもこなし築き上げた実績と簡単に諦めない方針は建設業者からの評価が高い。会社から50メートル以内に他の事務所があるにも関わらず、「他は不慣れだから」ということで県外の建設業者から依頼が来たことも。

依頼が順調に増える中、相談先が悪かったせいで本当は許可が取れるのに取れないと言われ、許可を取り逃している建設業者がまだまだたくさんいることに気づく。

取れるはずの許可が取れずにチャンスを逃してしまう建設業者を一社でも減らしたいと強く願い、さらなる飛躍を目指す。

 

業務に当たり心がけていること

 お客さまのリクエストにお応えすること。難しくても可能性があるならチャレンジすることを肝としています。「○日以内に許可がほしい」「どうしても許可がほしいのだけれど行政書士に相談しても断られてやってくれない」そんな案件をこれまでいくつも取り扱ってきました。

 そういった案件は難易度が高いことが多いものですが、「可能性があるならまずやってみよう」「自分がやらなくて誰がそれをやれるのか?」そういう思いで仕事にあたっています。

仕事以外のこと

 地元の一般社団法人中条青年会議所に入会し、活動しています。

 仕事が忙しい中活動するのは大変ですが、大勢の方の前で司会をさせて頂く、事業の計画を立てるといった仕事では中々できない貴重な経験をさせて頂いており、それが仕事にも良い影響を与えていると感じております。

趣味

ラーメンの食べ歩き
 私は仕事の関係でなく地元の胎内市以外にも様々な地域でお伺いします。新潟県内だけでなく、県外にも行きますが、行く先々でラーメンを食べることを忙しい中での楽しみとしております。

 時にはお客様に美味しい店を紹介して頂き、一緒に食べに行ったりもしていますのでオススメのお店がありましたらぜひご紹介ください!

投資(資産運用)
 実益も兼ねて、確定拠出年金(日本版401K)や株主優待目当ての株式投資などやっております。こうした資産運用の話をブログやフェイスブックで公開しているのですが、これらがきっかけで飲み会の席などで資産運用の話をされる機会も思ったよりあり、興味がある方が意外と多いんだなという印象です。

 私の体験に基づいた話でよければお話しさせて頂きますので、興味がある方は仕事でお伺いした際にでもお声がけください。

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