建設業許可手続きと商工会

最近、今まで商工会に頼んでいた方から依頼を受けることが続いています。どちらも今まで商工会に手続きを頼んでいたけれど、法人化したのでプロに任せたらということでうちに話が来ました。

商工会で建設業許可に関係する手続きをやってもらっているというのは結構あるようです。商工会と行政書士では競合する面があり、商工会のほうがコストが抑えられるようなので手強い存在であります。

ですが、今回の件で話を聞いてみて、わかったことが2つあります。

1,担当者の異動があるが引継ぎが充分でない

引き継ぎが行われておらず、新しい担当者が建設業者さんのことについてよくわからない=担当者が新しくなるたびに建設業者さんは苦労する という事情があるようです。

2,商工会側は法人化したら専門家に頼んで欲しいという気持ちがある

今回の2件では、法人化したら複雑になるし今後はプロに頼んで欲しいという気持ちがあるようでした。また難しい案件についてもプロに頼んで欲しいと考えているようです。少ないケースなのかもしれませんが確実にそのように考える商工会の方はいるということです。

商工会ではコストを抑えて手続きしてもらえるかもしれませんが、コストが抑えられる分サービスの質に限界があると感じました。ここら辺の事情を踏まえた上で今後行動していきます。

 

 

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