これから建設業許可の営業HPを作るならプロにお願いしたほうが良い3つの理由

もし、これから建設業許可業務を取るためにホームページを持ちたいと考えているなら私なら自分でやらず、お金がかかっても良いのでその道のプロ(ちゃんと依頼が取れるものを作ってもらえることが前提ですが)にお願いします。

その3つの理由を書きます。

1,うまくいくまでの時間を買えるから

私は自分でHPを作ったのですが、最初の2年間で来た依頼は5件です。今だと順調な時なら1ヶ月で5件依頼が来ることもありますが、最初の2年間はその程度の成果しか出ませんでした。

その後、徐々に改良して行ったら3年目からはだんだんと成果が上がってきたから良いのですが、もしかしたらもっと時間がかかってしまった可能性もあったわけです。そして、その場合どれだけの機会損失につながったかを考えると恐ろしく思います。そういうことを考えるなら、さっさとプロに頼んでもらったほうが短い時間で軌道に乗せてしまったほうが良いのではないかと思います。

2,仕事が取れる確率が高いと思われるから

私のホームページも色々試行錯誤して、当初よりも仕事が取れるようになってきましたが、多分プロにお願いしたホームページのほうがより仕事が取れると思います。私はホームページを作るプロではありませんから、どうしても見栄えという面ではかなわないなと思います。

行政書士のホームページは見栄えはそれほど重要ではないかもしれませんが、文章のレベルが同じ程度だとしたら、より見栄えの良い方が選ばれるんじゃないか?と思っています。

ですから、自分で色々試行錯誤するなら最初からプロにお願いしたほうが良いのではないかと思うのです。

ちなみに私の場合は、今から何十万円も掛けてデザインをリニューアルして、毎月の維持費を払うことを考えると、それだけのメリットが無いのではないかと思うので、プロに頼んでリニューアルということは考えていません。

ただ、これはあくまである程度仕事を取れるHPをすでに持っているからであり、0からのスタートだとするならプロに頼みます。

3,サポートが手厚いから

最近のHP作成のプロはただ作るだけでなく、作った後の運用についてもサポートしてくれるところが多いと思います。

作ったところがゴールではなく、そこからどうHPを運用していくかが大切です。プロならたくさんの事例を扱っているでしょうからその点は安心です。

逆に言えば、作っただけで終わりのところにはお願いしないほうが良いということです。

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です