サラリーマンをやりながら行政書士出来るのか?

先日、サラリーマンとして勤務しながら行政書士としても開業したという人の話を聞きました。

サラリーマンであっても行政書士登録することは可能ですし、職場にも認めてもらえるなら行政書士として営業することは可能だと思います。ですが、実際に副業で満足行くだけ稼げるかや独立するくらいまでにもっていけるかは別の話です。

行政書士業務と言っても色々ありますが、建設業許可業務で言えば、基本的に窓口が開いているのは平日の日中なので多くの会社の業務時間と重なるはずです。そのような状態で満足に業務ができるのかな?と感じます。

書類だけ作って、依頼人や補助者に提出をお願いすることもできるのでしょうが、個人的には特に許可を取る時なんかは書類を作るよりも役所の担当者との協議をどうするかが重要だったりするので行政書士が直接窓口に行けないというのは厳しいのではないかと思います。

もし、建設業許可業務をサラリーマン行政書士で扱うとしたら、建設会社に勤務して、会社の理解を得た上で、その会社の知り合いの会社の業務をやらしてもらう というような形は有りかもしれません。あまり無いケースだとは思いますが、そういう人はいるようです。

ただ、本気で建設業許可業務で行政書士として食っていけるようになりたいのであれば、まずは勉強しながら、3年位の生活資金と事業の運転資金を貯めて(借り入れて)、専業でやるのがいいんじゃないかと思います。

補助金事業経過3

11月に2件成約した後、11月中にもう1件成約しました。

そして、12月には残りの5000通を送付。年明け1件成約しましたが、成約率がかなり悪い・・・ 1年間長い目で見てということで送ったDMでしたが、この反応の悪さはさすがに残念です。

DMは2パターン送っており、パターンA 2000通に対し3件。パターンB 4000通に対し1件 ということで、パターンAについては、内容をいじり、名簿を入替えつつ、補助金なしでもやってみても良いのかなと思っていますが、パターンBについては、根本から駄目だったのかなと感じています。